エディストクローゼット

エディストクローゼットの洗濯完全ガイド【実際に洗濯してみた】

30代〜50代のミドル世代からの支持率が高いファッションレンタルサービス「エディストクローゼット」

年齢ならではの体型の悩みを解消する洋服が提案されたり、継続して使うと洋服がプレゼントしてもらえたりと、他のファッションレンタルサービスとはまた違う、独自のサービスを展開しています。

エディクロの洋服は自社開発なので、私たちユーザーの体型の悩みをカバーする洋服のデザインにとてもこだわっているのです!

 

エディストクローゼットは、1ヶ月に1回サイクルで4着の洋服が届けられます。

交換が1ヶ月に1度なので、同じアイテムを着続けなければならないのですが、そこで出てくる悩みは「自宅で洗濯したい!」

汗をかきやすい夏なんかは特に、同じ洋服を洗濯なしで何度も着続けるなんてちょっと抵抗がありますよね。

そこで今回は、エディストクローゼットのアイテムの洗濯についてまとめてみたのでご紹介します。

私も実際にエディストクローゼットで借りたアイテムを洗濯してみたので、合わせてチェックしてみてくださいね!

 

この記事で分かること

レンタル品の洗濯について
実際に洗濯してみた体験レポ
エディクロの洋服を洗濯する場合の注意点
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この記事の内容

エディストクローゼットのレンタルアイテムは洗濯・アイロンがけができます!

エディストクローゼットでレンタルしたアイテムは、1ヶ月に1度しか交換できないので、必然的に何度も同じ洋服を着ることになるのですが、「洗濯をして清潔なものを着たい」と感じてしまいますよね・・・。

ご安心ください!

エディストクローゼットでレンタルアイテムは、自宅洗濯・クリーニング・アイロンがけができます!

ただし、「洗濯表示に従い」自宅洗濯・アイロンがけを行うことが必須です!

 

私は普段の洗濯では、洗濯表示に従って洗い物をしていないので(苦笑)、率直に「めんどくさい」「難しそう」と感じてしまいました。

ただ、試しにやってみると意外に簡単!
ぜひみなさんにもご紹介したいと思いました。

エディストクローゼットの洋服を自宅洗濯・アイロンがけをして着まわしたい方は、ぜひ参考になさってください!

とても大事な事項なので、必ず目を通すようにしてくださいねm(_ _)m

 

エディストクローゼットのアイテムを自宅洗濯・アイロンがけする場合の注意点

まずは、エディストクローゼットのアイテムを、自宅洗濯・アイロンがけする場合の注意点をご紹介します。

注意点を無視して、レンタルしたアイテムが破損・汚損してしまった場合は、補償金および弁償金の支払い義務が発生するので、必ず以下に紹介する注意事項を守るようにしてください。

洗濯表示「ドライクリーニングのみ」「水洗い不可」は自宅洗濯できない

エディストクローゼットのアイテムを自宅洗濯する場合は、必ず洗濯表示に従った方法で洗濯を行わなければなりません。

洗濯表示に「ドライクリーニングのみ」「水洗い不可」というマークがあった場合は、そもそもご自宅での洗濯はできないので、洗濯せずにエディクロに返却するか、クリーニング店を利用してください。

 

エディストクローゼットの洗濯表示
《ドライクリーニングについて》
少しややこしいのですが、PやFのマークがあるからといって、必ずしも「ドライクリーニングをしなければならい」という意味ではありません。

ドライクリーニングが「できる」という意味なので、自宅洗濯が可能な場合も多いです。

詳しくは、こちらのサイトに書いてあったので、ご確認ください。

 

また、「桶にバツマーク」がついてる洗濯表示は、そもそも家庭用の洗濯機では洗えないという意味なので、自宅での洗濯は絶対に行わないでください。

 

洗濯洗剤は「おしゃれ着専用の中性洗剤」を使う

エディストクローゼットの洋服を洗う場合は、「無蛍光洗剤」「おしゃれ着専用の中性洗剤」を使ってください。

代表的な中性洗剤といえば、花王「エマール」、ライオン「アクロン」です♪

エディストクローゼットの洗濯ガイド(おしゃれ着洗剤を使う・エマール)
(▲私はエマールを使用しました!▲)

 

一般の洗剤は「弱アルカリ性」で、洗浄力が強力な分、色落ち・毛玉・伸び・スレの原因となりますので、使用を控えてください!

洗濯方法は「手洗い」または洗濯機の「ドライコース(手洗いコース)」を使用

エディストクローゼットの洋服を洗う場合の洗濯方法は、「手洗い」または、洗濯機を使う場合は「ドライコース(手洗いコース・おしゃれ着コースetc.)」を使います。

手洗いの場合は、文字どおり手洗いで洋服を洗います。

 

エディストクローゼットの洗濯表示
また、洗濯機によっては「手洗いマーク」がついていても洗濯可能な機種もあるので、ご家庭の洗濯機を調べてみてください。

 

ちなみに我が家で使っているので洗濯機は、「手洗いマーク」がついていても洗濯可能でした。

実際に洗濯機を使ってエディストクローゼットの洋服を洗ってみた様子も、後ほどご紹介します。

 

「お湯」を使用しない

お湯を使って洗濯をすると、洗浄力がアップして「色落ち」の原因となるので、エディストクローゼットの洋服は「水洗いのみ」で行うようにしてください。

 

乾燥機の使用はNG

縮みの原因となるので、乾燥機の使用はNGです。

洗ったアイテムを干す場合は、「ハンガーにかける」または「平干し」を行いますが、いずれの場合も陰干しが推奨されているので、干し方も洗濯表示に従うようにしてください。

エディストクローゼットの洗濯表示
(▲干し方に関しての主な洗濯表示▲)

 

色落ち・縮みなどの破損・汚損は自己責任

自宅での洗濯・アイロンにより、レンタルしているアイテムに色落ち・縮み・変形などの破損・汚損があった場合、補償金と弁償金が請求されることがあります。

例え洗濯表示に従って洗濯した場合も、元の状態から著しく異なる場合は、補償金と弁償金の対象です。

「洗濯表示に従ったのに色落ちした!縮んだ!」ということはよっぽどのことがない限りないとは思いますが、自己管理が心配な人は、洗濯せずにエディクロに返却するか、クリーニング店を利用するようにしてください。

▼汚損・破損に関して詳しくは▼

エディストクローゼットの洋服を汚損・破損した場合は?補償金・弁償金はかかる?ミドル世代の女性からの支持率が高いファッションレンタルサービス「エディストクローゼット」。 ファッションレンタルを利用することで、...

 

アイロンがけをする場合は「あて布」をする

エディストクローゼットでレンタルした洋服をアイロンがけする際も、洗濯表示に従うようにしてください。

エディストクローゼットの洗濯表示
(▲アイロンがけに関しての主な洗濯表示▲)

また、熱が直接伝わって熱くなりすぎないように、「当て布」を行ってアイロンがけをすることを推奨します。

 

濃い色の洋服は若干色落ちします!【色移り注意】

私が実際にエディクロのアイテムを手洗いして感じたことなんですが、濃い色の洋服は若干の色落ちがあります。

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する
今回、こちらの紺色のワンピースを手洗いしたのですが・・・

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(色移り注意)
洗濯後のバケツの水を捨てると、水に色が着き、色落ちしている様子がわかるかと思います。。。

若干の色落ちなので、洗濯仕上がり後の洋服自体の色落ちは気にならないのですが、他の洋服と一緒に洗濯してしまうと、色移りがあるかもしれません・・・

特に白色系の洋服とは一緒に洗わないようにした方が良いと思います。

 

【体験レポ】実際にエディストクローゼットの洋服を洗濯してみた

続いて、エディストクローゼットからレンタルしたアイテムを実際に洗濯してみたので、ご紹介します。

あくまでも、素人が洗濯表示を調べながら洗濯を行っているので、参考程度になさってください。

ご自分で洗濯をさせる際は、自己責任でよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

洗濯機を使った場合

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合)
まずは、こちらの洗濯表示のアイテムを洗濯機で洗濯してみます。

液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる
日陰のつり干し

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合のタグ確認)
タグの裏面にも、取扱上の注意が記載されているので、合わせて確認するようにしてください。

手順① 洋服を裏返し、洗濯ネットに入れる

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合・衣類を裏返して洗濯ネットに入れる)
洋服の傷みや色落ちを防ぐため、洋服は裏返し、洗濯ネットに入れて洗濯を行います。

 

手順② 洗濯機に洋服を入れる

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合)
洗濯ネットに入れた衣類を、そのまま洗濯機に入れます。

 

手順③ 洗濯洗剤をセットする

洗濯機に洗濯洗剤をセットします。

エディストクローゼットの洋服を洗う場合は、「無蛍光洗剤」や「おしゃれ着専用の中性洗剤」を使う必要はあるので、私はエマールを購入しました!

 

エディストクローゼットの洗濯ガイド(おしゃれ着洗剤を使う・エマール)
エマールの裏面には、洗うことができる洗濯表示が記されているので、こちらを確認すると便利です。

 

手順④ おしゃれ着用コースで洗濯開始!

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合・おしゃれ着洗いコースを選択)
お使いの洗濯機によってコース名は異なると思いますが、おしゃれ着洗い(非常に弱い洗濯)ができるコースを選びます。

我が家はSHARPの「GLASS TOP」を使っているのですが、「ホームクリーニングコース」がそれに該当します。

 

手順⑤ 洗濯完成!洋服を取り出す

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合・洗濯完了)
洗濯が完了したら、洋服を洗濯層から取り出します。

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合・洗濯完了)
洗濯機で洗ったので、「色落ち」「傷み」がめちゃくちゃ心配だったのですが、隅々まで確認したところ、問題はなさそうでした!

 

 

手順⑥ 日陰でつり干しをしたら完成

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合・日陰でつり干し)
日陰でつり干しをしたら完成です!

洗濯機は、やっぱり早くて簡単ですね!

心配だった色落ちや傷み等も見受けられなかったので、安心しました。

 

手洗いの場合

エディストクローゼットからレンタルしたアイテムを、洗濯機だけではなく手洗いもしてみました。

続いては、手洗いの方法を順を追ってご紹介します。

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合)
こちらの洗濯表示のアイテムを、手洗いで洗濯してみます。

液温は40℃を限度とし、手洗いができる(※こちらの洗濯表示は、機種によっては洗濯機での洗濯も可能です)
日陰のつり干し

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(洗濯機を使う場合のタグ確認)
タグの裏面にも、取扱上の注意が記載されているので、合わせて確認するようにしてください。

 

手順① 洋服を裏返す

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・洋服を裏返す)
まずは洗濯する洋服を裏返します。

手洗いの場合は、洗濯ネットに入れる必要はありません。

《洗濯ネットについて追記》


エディストクローゼットのタグをよく読むと、「お洗濯の際はネットをご使用ください」との記載があります。

私の調べによると、「手洗いの場合は洗濯ネットに入れなくても大丈夫」とのことだったのですが、タグに記載されている以上はネットを使用した方が良いですね。

私は色落ちが気になったくらいで、洗濯ネットを使わずとも問題なく衣類を洗うことができましたが、心配な方は洗濯ネットをご利用することをおすすめします。

※申し訳ございませんが、私は洗濯ネットを使わない手順で解説しています。

 

そもそも洗濯ネットを使う理由は以下の通りですので、参考までに記載しておきます。

洗濯による衣類のダメージを防ぐ
型崩れ防止
 色移り防止(※手洗いの場合は、単体で洗うので他の衣類への色移りはありません)

 

手順② 洗い桶に洗剤を入れる

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・洗い桶に洗剤を入れる)
洗い桶(バケツ)に、水を張ってから洗濯洗剤を入れます。

 

エディストクローゼットの洋服を洗う場合は、「無蛍光洗剤」や「おしゃれ着専用の中性洗剤」を使う必要はあるので、私はエマールを使いました。

エディストクローゼットの洗濯ガイド(おしゃれ着洗剤を使う・エマール)
エマールの裏面には、洗うことができる洗濯表示が記されているので、こちらを確認すると便利です。

 

手順③ 洋服を洗い桶に入れる

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・洗い桶に洋服を入れる)
水と洗剤を入れた洗い桶の中に、洋服を入れます。

 

手順④ 洋服をもみ洗いする

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・押すようにもみ洗いする)
洋服を押すように、もみ洗いして、汚れを落としていきます。

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・押すようにもみ洗いする)
汚れや臭いが気になる首周りや手首などは、つまんで重点的にもみ洗いをします。

洋服の繊維が傷むので、こすり洗いは厳禁です!

 

手順⑤ 洋服の水気を切る

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・押すように水気を切る)
一通り洗い終わったら、洗い桶から洋服を取り出し、水気を切っていきます。

この時、雑巾のように捻りながら水気を搾り取るのはNG。
洋服が傷む原因になります。

少し手間ですが、押すようにして丁寧に水気を切っていきましょう。

 

手順⑥ 洋服を水ですすぐ

ある程度洋服の水気が切れたら、続いて「すすぎ」の工程に入ります。

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・すすぎ用の水に張り替える)
すすぎ用に、洗い桶に新たに水を張り替えます。

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・洗剤の泡が取れるまで数回すすぐ)
洋服を再び洗い桶に入れて、泡がなくなるまで数回ほどすすぎを繰り返します。

洋服によってすすぐ回数は異なりますが、あまり多すぎると洋服の色落ちや傷みの原因になるので、2〜4回程度でOKです。

 

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・すすぎは洗面台を使うと便利)
洗い桶を使ってすすぐと、いちいち水の張り替えを行わなければならないので、洗面台を利用すると便利です。

洗面台を利用する場合は、洗いすぎには注意してください。

 

 

手順⑦ 洋服の水気を軽く切って洗濯機で脱水する

すすぎが終わったら、洋服の水気を軽く切ってから、洗濯機に入れて脱水します。

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・洗濯機で軽く脱水する)
洗濯機で脱水する場合は、必ず洗濯ネットに入れるようにしましょう。

脱水時間は1〜3分程度の短い時間でOKです。

 

手順⑧ 洗濯完了!

手洗いとはいえ、最後は洗濯機を使って脱水をしたので「大丈夫かな?」と思ったのですが、洋服を隅々まで確認したところ、色落ちや傷みは見受けられませんでした。

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・洗濯完了!)

 

手順⑨ 日陰でつり干しをする

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(手洗いの場合・日陰でつり干し)
最後に、日陰でつり干しをしたらすべての工程は完了です。

洗濯に比べて、手洗いはかなり手間がかかりました・・・。

洋服の色落ちや傷みが心配な人は、「手洗い」の方が安心かつ安全に洗濯ができるので、手洗いの方をおすすめします。

 

アイロンを使って仕上げ!

エディストクローゼットでレンタルした洋服を、洗濯後にアイロンがけで仕上げてみました。

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(アイロン仕上げ)
こちらの洗濯表示に沿って、アイロンがけをしてみます。

底面温度110℃を限度とし、スチームなしでアイロンできる

 

アイロンがけをする場合は、「当て布」が必須です。

エディストクローゼットの洋服を洗濯する(アイロンがけ)
当て布をしないと、洋服生地の傷みの原因になるので、必ず当て布を行うようにしてください。

 

エディストクローゼットの自宅洗濯・アイロンがけまとめ

エディストクローゼットの、自宅洗濯の方法とアイロンがけのやり方についてご紹介しました。

普段は、洗濯表示を気にせずに洗濯をしてしまうズボラな私なので、手洗いに関しては正直「めんどくさい!」と感じてしまいました・・・(苦笑)。

しかし、想像したよりもとても簡単だったので、今後も継続して手洗いをしてみたいと思います。

手洗い洗濯が面倒という人は、洗濯機を使うか、洗濯せずにエディクロに返却するか、クリーニング店に出すという方法もあります♪

 

エディクロでレンタルしたアイテムを洗濯する場合、洗濯表示を無視したがゆえに色落ち・変形してしまった場合は、補償金等の支払いが発生してしまいます!

そのような事態だけは避けたいので、洗濯表示を遵守しつつ、今後もエディクロファッションライフを楽しみたいと思います。

当記事をエディクロの洗濯方法として、参考にしていただけたら幸いです♪

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