ファッション雑記・豆知識

【洋服代の節約方法】着まわし力抜群の節約コーデ術8選

洋服代を節約したいけど、何から始めたら良いか分からないという方へ。

今回は、洋服代を節約できて収納スペースも省くことができる、着回し力の高い8つのファッションアイテムをご紹介します。

なるべく物も持ちたくないミニマリストさんにもおすすめの節約方法を交えてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

洋服代の節約ポイント① 着回しできるアイテムを買う

洋服代を節約する一番のポイントは、着まわしできるアイテムを揃えることです。

 

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テーラードジャケット
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テーパードパンツ

まず洋服代を節約するおすすめアイテムは、着まわし力が抜群のベーシックなセットアップ。

オンオフコーデに使えるテーパードパンツとテーラードジャケットとの定番デザインで、飽きがこないで長く愛用できるでしょう。

またナチュラルなベージュのセットアップは、合わせるインナーや小物を問わない一面もポイントに。

洋服を購入する時は、まず着まわしができるかどうかも考えることも大切です。

セットアップアイテムの場合は、それぞれ別々に着まわしができるデザインを選べば、さらにコーデに幅が広がります。

 

洋服代の節約ポイント② オールシーズンで使える素材を選ぶ

洋服代を節約するおすすめボトムスは、シーズンレスのコーデに使える「デニムパンツ」に注目。

デニムはオールシーズン使える素材なので、着まわし力抜群のアイテムとなります。

 

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ビッグシャツ
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スキニーデニム

きれいめからカジュアルコーデまで幅広いスタイルに使える黒スキニーは、あると役立つオールシーズンで使えるアイテムです。

レッグラインにフィットして美脚効果が高いので、スタイルアップも期待できるでしょう。

他にも季節問わずに使えるテーパードデニムワイドデニムなど、シルエットやカラー別のデニムパンツを数本ストックしておくことで洋服代の節約につながります。

 

洋服代の節約ポイント③ 購入前に試着してジャストサイズを選ぶ

 

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ノーカラージャケット
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レーススカート

洋服代の節約につながる、おすすめアイテムの一つ「レーススカート」

オンオフコーデからフォーマルシーンまで様々なシチュエーションで着まわしができるので、一つあると重宝します。

そしてタイトスカートや体のラインにフィットするアイテムは、特に購入前に試着することをおすすめします。

試着しないで購入するとサイズが合わずに結局着まわせないリスクも出てくるので、お金の無駄使いになってしまいます。

実際に着てみたら「自分に似合っていなかった・・・」という事態も考えられるので、購入前の試着は洋服代の出費を抑えることができます。

 

洋服代の節約ポイント④ 毎月使える洋服代の予算を決めておく

洋服代を節約するポイントとして、定番アイテムにはお金をかけて、トレンドアイテムはプチプラブランドで揃えるといったルールを作ることをおすすめします。

 

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ビッグジャケット
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タイトスカート

黒タイトスカートのように、着まわし力が高い定番アイテムは値段が高くても素材や着心地を重視しましょう。

一方で来年はもう着ないかも?というCPOジャケットのようなトレンドアイテムはプチプラブランドで見つけても◎。

定番アイテム=お金をかける、トレンドアイテム=プチプラで見つけるといったルールを作って、月に使う洋服代の予算を決めましょう。

目安としての洋服代は、給料の5%くらいと具体的に予算を決めておくと、無駄使いを減らせます。

 

洋服代の節約ポイント⑤ 体型を維持して定番アイテムを長く愛用する

洋服代の節約につながるポイントとして、体型維持することも重要に。

体型が大きく変わってしまうと新しいアイテムに更新しなければならず、出費もかさんでしまいます。

 

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トレンチコート
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シアーパンツ

多少の体型の変化ならば、アウターは同じアイテムを着続けることもあるでしょう。

そんな時にあると重宝するのが定番アウターのトレンチコートです。

あえてワンツーサイズ上のトレンチコートをストックしておけば、少しくらいの体型の変化なら着まわせます。

またトレンチコートはオンオフ問わずにロングシーズンで使えるので、コーデに迷った時にも頼れる優れモノ。

 

洋服代の節約ポイント⑥ 欲しい物を事前にリサーチして衝動買いをやめる

洋服代を節約することを心がけたら、衝動買いをしないことも大事なポイント。

欲しいアイテムを事前にリサーチしてから、お店で実際に手に取って試着してから購入を決めましょう。

 

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デニムジャケット
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タックパンツ

それでもどうしても衝動買いをしてしまいそうな時は、着まわしやすいアイテムを選ぶことをおすすめします。

そんな時に頼りになるのが、デニムジャケットです。

トレンドに左右されずない定番アウターなので、ワードローブに一つあると重宝するでしょう。

色に迷った時はネイビーやワンウォッシュタイプの濃いめカラーをセレクトすることで、きれいめコーデにも馴染みやすくなります。

 

洋服代の節約ポイント⑦ トレンドに左右されない定番小物にお金をかける

洋服代を節約するポイントとして、定番小物にはお金をかけて長く使うといったルールを作りましょう。

 

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トートバッグ
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キャミワンピース

トレンドに関係になく、日常的に頻繁に使う小物にはお金をかけた方が節約につながります。

理由として使用回数が多いものは、縫製や素材がしっかりとしたアイテムをセレクトすることで傷みにくく、結果的に買い換える頻度が減るということに。

A4サイズが入る「黒トートバッグ」は、通勤バッグとしても使える優れモノ。

プチプラブランドでまとめたコーデに上質な小物を添えるだけでも、安っぽく見えず品の良さを添えられるでしょう。

 

洋服代の節約ポイント⑧ オンオフ兼用できるトラッドシューズにこだわる

バッグと同様に使用頻度の高い靴にはお金をかけることで、結果的に洋服代の節約につながります。

 

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ビットローファー
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センタープレスパンツ

作りからや素材にこだわりのある靴を選び、洋服と同様に試し履きをしてから購入することで、買った後に後悔することなく愛用できるでしょう。

選ぶデザインは、流行に左右されない定番デザインがおすすめ。

そんな時に黒いビット付きローファーは、一つあると重宝するシューズです。

カジュアルにもクリーンなコーデにも馴染むので、一足で履きまわすことができて節約につながるでしょう。

 

洋服代を節約するコーデ術まとめ

洋服代を節約できて収納スペースも少なくて済む、8つのファッションアイテムと節約術をご紹介しました。

洋服代を節約するコツとして、トレンドに左右されにくく長く愛用できるアイテムを揃えることをおすすめします。

ワンシーズンのみ使うトレンドアイテムを取り入れたいときは、プチプラブランドで見つけてみましょう。

洋服代を節約したいとお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

ここまで、洋服代を節約する方法とファッションコーデ術をご紹介しましたが、もっと効率的な洋服代の節約方法をご紹介しますね。

それは、洋服が借り放題になる「エアークローゼット」というファッションレンタルを使うことです。

1ヶ月1万円程度で、平均して10着前後・総額12万円以上の洋服をレンタルできるので、購入するよりも圧倒的お得にファッションを楽しむことができます。

しかも、プロのスタイリストが体型の悩みをカバーする洋服や、自分に似合う洋服を選んでくれるので、洋服選びの手間がまるっと削減できます。

レンタルなので、洋服の収納場所も取らない点も嬉しいですね。

 

エアークローゼットが気になる方は、こちらの記事からご確認ください!

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