SHEIN(シーイン)

安すぎて心配!SHEINの危険性と気をつけること!住所・クレジットカード登録は?

「SHEINの危険性を知りたい」
「登録時に気をつけることは?」
「住所やクレジットカードを登録しても大丈夫?」

といった、SHEINの安全性についてこの記事では解説しています。

SHEINはアメリカ発のファストファッションブランドです。

配送が海外から
実店舗がない
急成長中のブランドのため知名度が低い
安すぎて逆に心配

などといった理由から、SHEINは怪しい会社なのでは?と心配する声も多く聞こえてきます。

 

結論から先に申し上げると、SHEINは怪しく危険な会社ではありません。

なぜならSHEINは、ZARA・H&M・ユニクロなど世界的ファストファッションブランドに追いつき追い越す勢いのある新進気鋭のブランドだからです。

直近2021年は2兆410億円を売上げた実績があり、アメリカを中心に世界150ヶ国に展開しています。

主要ブランド別2021年売り上げ比較
SHEIN約2兆410億円
ZARA約2兆9700億円
H&M約2兆3876億円
ユニクロ約2兆1329億円

世界的に有名なZARAの2021年の売り上げが約2兆9700億円なので、ZARAに対抗する勢いのSHEINが、アパレル業界の中でいかに大きな企業かということが分かりますでしょうか。

 

そのほかにも、SHEINの危険性や気をつけることなど、当記事にて紹介します。

「やっぱり心配!」という方に向けて、極力危険を回避してSHEINを利用する方法も解説します。

クレジットカードや住所などの個人情報の登録に関しても解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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SHEINはなぜ安い?

SHEINは、洋服1着あたり1,000円〜1,500円と本当に安いです。

1,000円未満の洋服もたくさんあり、プチプラファッションの次元を超えた「超プチプラファッション」と呼ばれているくらいに、本当に低価格の洋服を購入することができます。

一番人気のレディースファッションのほかにも、メンズ・キッズ・雑貨・アクセサリー・バッグ・インテリア・ペット用品など、様々なジャンルのアイテムが激安価格で販売されています。

一度公式サイトからラインナップを確認してみてください。
本当にびっくりするくらいの安さに驚きますよ!

>>SHEIN公式サイトへ

 

SHEINがなぜここまで安い価格帯を提供できるのか、その秘密・企業戦略を紹介しますね。

 

安い理由①ECサイト専門!実店舗を構えないことで経費削減

SHEINは、これだけ大規模なアパレルブランドに成長したにも関わらず、実店舗を構えていません。

ECサイトのみで販売を行なっているため、大幅な経費削減が可能になっているのです。

また実店舗を構えないことは「関税の節約」にも大きく貢献しています。

通常16,666円以上の商品は、海外からの場合は関税がかかってしまいます。

しかし、実店舗を持たないSHEINは法的に「あくまでも個人輸入」の範囲内に該当するため、関税が発生しないのです。

よってSHEINは海外からの配送にも関わらず、通常送料500円(2,000円以上の注文で送料無料)と日本国内の通販並みに安い価格設定を可能にしています。

SHEINで16,666円以上の注文をすると、別途関税がかかってしまいます。
関税は注文者の負担になってしまうので、16,666円未満の注文をおすすめします。

 

安い理由②SNS・インフルエンサーマーケティングなど効果的な広告戦略

SHEINの主なターゲット層はZ世代(1990年半ばから2010年代生まれの世代)です。

この層を狙い打ちにするためには、SNS戦略・インフルエンサーマーケティングが切っても切り離せません。

SHEINの公式インスタグラムのアカウントのフォロワー数は2,500万人以上と、ECファッションブランドとしては驚異的なリーチを誇っています。

SEOやリスティング広告、SNS広告なども積極的に実施しており、広告経由で流入したユーザーは、全体の約48%を占めると言われているくらいに、効果的な戦略を打ち出しているのです。

 

またインスタグラマー・Youtuberなどのインフルエンサーを使ったインフルエンサーマーケティングにも力を入れています。

インフルエンサーが実際にSHEINの洋服を注文したり、メリット・デメリットなどの体験談を紹介したり、私たちユーザー目線でインフルエンサーが情報を発信することで、より購買欲につなげることができるのです。

このように、ターゲットにドンピシャの広告を打ち出すことで、無駄が少なく効果的なブランディングを行うことができるんですね。

広告が上手く回る→商品が売れる→企業に利益が上がる→商品全体の価格が安くなる・・・といったサイクルで「SHEINが安い理由」に貢献してると言えます。

 

安い理由③AIを使った最新テクノロジーを駆使

SHEINでは「ロボットを活用したスマートファクトリー」「AIを活用したトレンド分析」などの最先端テクノロジーを駆使しています。

その結果、豊富なデザインを少量から作ることができ、毎日平均6000点の新商品の発売、常時60万点以上の商品展開を可能にしています。

一般的なアパレル生産は、ひとつの商品の最低注文数に縛られ一定数以上の生産が必要なため、企画できる新商品の数が限られてしまいます。

一方SHEINでは新商品を少量生産できることで余剰在庫のリスクを低減し、低価格での商品提供に繋がっているのです。

 

安い理由④生産量に無駄を作らない

SHEINでは最新テクノロジーを活用して、商品の販売状況を常にモニタリングしています。

各新商品の再生産の量やタイミングを推定し、必要の分だけ最適なタイミングで再生産を行うことで生産量に無駄を作りません。

一般アパレルブランドの場合、企画した商品の生産量は、過去の実績や市場調査によって決定されます。

この方法では、事前に推定した生産量が実際のニーズより低い場合は在庫切れが発生し、実際のニーズより多くなる場合は余剰在庫を抱えることに。

結果として在庫切れ時の機会損失や余剰在庫の処分損失をカバーするために、販売価格を高く設定せざるを得ないことになってしまいます。

SHEINではこういった生産量の無駄を最低限に抑えているので、低価格での商品提供を可能にしているのです。

 

安い理由⑤製品企画〜お届けを超短期化

SHEINの商品は、商品の企画・製造・流通・販売まで、中国国内にサプライチェーンを築いています。

一般的なアパレルブランドは「商品企画→海外生産→船で日本に運送→日本到着後倉庫や店舗への運送→オンラインや店舗で発売→日本の消費者」このような段階を踏むので、商品企画から発売まで通常2〜3ヶ月間は必要と言われています。

一方SHEINは、「世界のファッション工場」と呼ばれる中国で企画から流通まですべてを行なっています。

これにより製品企画〜お届けの超短期化(2〜3週間)が可能になり、低価格での商品提供に成功しているのです。

 

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SHEINの危険性は?

SHEINが危険・怪しいと評判される理由は、主に以下の通りです。

実店舗がない
急成長中のブランドのため知名度が低い
配送が海外から
安すぎて心配

噂の真意は本当なのか、各項目に関して解説していきますね。

 

配送が海外から

SHEINの荷物は海外から配送されます。

SHEINの荷物は海外から届く
私が注文した荷物は、中国の深セン(深圳)というところからの配送でした。

深圳市は香港の上に位置する場所で「中国のシリコンバレー」と呼ばれる工業地帯です。

私は中国からの配送が多いですが、調べによると中国以外の海外からも送られてくるようです。
日本の場合は中国の倉庫が一番近いと思うので、ほぼ中国からと考えても良いでしょう。

 

「え?中国からの荷物?不安!」

と思ってしまうかもしれませんが、ご安心ください。

何度も繰り返しますが、SHEINはZARA・ユニクロ・H&Mに匹敵するほどのファストファッションブランドです。

2021年売り上げ比較
SHEIN約2兆410億円
ZARA約2兆9700億円
H&M約2兆3876億円
ユニクロ約2兆1329億円

各社の売り上げと比較しても、SHEINは業界トップクラスのブランドと引けを取らない企業ということが分かります。

また世界54カ国のiOSでのSHEINアプリのダウンロード数がトップ。
Androidでも13カ国で最もダウンロードされたECアプリとされ、世界中にたくさんのユーザーがいることが分かります。

私自身も利用したことがありますし、SNSで「SHEIN」と検索すれば、実際に購入したアイテムとともにたくさんの投稿がアップされています。

「海外からの配送で心配・不安」と危険に思ってしまうかもしれませんが、ユーザーは日本だけにとどまらず世界中にたくさんいますし、きちんとした企業が運営しているので、安心してご利用ください。

 

実店舗がない

SHEINには実店舗がありません。

実店舗がない故に大幅な経費削減に成功し、結果的に提供する商品の価格が安いという大きなメリットに繋がっているのですが、やはり実店舗がないと不安ですよね。

「不良品が届いたら?」
「日本語対応してくれるの?」
「お問い合わせはどうすれば良いの?」

など気になる部分も多いと思います。

 

SHEINは実店舗がないブランドですが、通常の通販のようにアフターケアもバッチリ整っています。

返品にも対応していますし、チャットサポートやメールサポートにも対応しています。

不明に思った点はすぐに質問ができるので、実店舗がなくても何ら支障なく使うことができますよ。

もちろん日本語対応OKです。

《SHEINの返品に関して》
SHEINの商品はタグ付きの新品同様の状態であれば、商品到着後30日以内まで返品をすることができます。

ただし返品の際の送料は、こちらの負担です。

SHEINのアイテムは1,000円前後と格安なので、自己都合による返品はコスパが悪くあまりおすすめできません。

不良品が届いた場合は、返金か新しい商品の再発送かが選べるので、その点はご安心ください。

 

急成長中のブランドのため知名度がまだ低い

SHEINが危険!と思ってしまう理由の一つに、ブランドの知名度が低いといった理由が挙げられます。

SHEINの設立は、2008年。

アメリカ・ヨーロッパを中心にファストファッションブランドとしての頭角をメキメキと現していたのですが、日本に上陸したのは2020年12月と割と最近です。

だから日本での知名度はまだ低いのですが、Web広告への露出やインフルエンサーマーケティングを駆使して、2022年現在、日本でもZ世代を中心に爆発的な人気を誇るようになるまで知名度が上がってきました。

東京ガールズコレクション、CanCamとのコラボ、ドラマとのタイアップ、音楽イベントなど企業協賛にも力を入れており、今後さらに大きな活躍が期待できるアパレルブランドです。

確かに知名度が低いことで「危険!」「怪しい!」と思ってしまうかもしれませんが、それは日本だけの話。

すでに世界150カ国でたくさんの実績を築いてきているので、その辺は安心しても良いと言えます。

 

安すぎて心配

「安すぎて心配!」

出来るだけ安い買い物をしたいところだけど、安すぎると何か裏があるんじゃないかと疑って心配してしまう気持ちも分かります。

それでは、DAISOはどうでしょう?

「え?これが100円?」というびっくりするような価格の商品が店頭にたくさん並びますよね。

DAISOの知名度は日本国内で抜群にあるので「怪しい・危険」と思う機会も少ないですが、SHEINのように知名度の低いブランドとなるとやっぱり「信用できない…」という思考が働いてしまうのです。

これに関しては先入観なので仕方ない…としか言いようがないのですが、今後SHEINの知名度が日本で広がっていくことで、「怪しい・危険」といった思い込みもなくなっていくかもしれませんね。

 

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SHEINを使う時気をつけることは?

SHEINは世界的に有名なファストファッションブランドなので、安心して利用していただいても大丈夫なんですが

「やっぱり危険な気がする、心配…」

という方に向けて、SHEINを利用する時に気をつけることをまとめました。

こちらも参考にしてくださいね。

SHEINへのクレジットカード登録は危ない?

SHEINの支払い方法は、

クレジットカード
PayPal
コンビニ支払い

以上3種類です。

クレジットカード支払いが便利で使いやすいのですが「クレジットカードの情報を登録しても平気?」「怪しくない?」

と心配になってしまうかと思いますが、大丈夫ですよ!

私もクレジットカード支払いで買い物をしていますし、今まで見に覚えのない請求が来たことはありません。

日本全国でもクレジットカードを使って買い物をしているユーザーがたくさんいますし、その辺は大企業ゆえに信用しても良いと思います。

ただし「どうしても不安!」という人は、コンビニ支払いがおすすめです。

コンビニ支払いにするとクレジットカードの登録が必要ないので安心ですよね。

《コンビニ支払いについて》

  • 全国のローソン・ミニストップ・ファミリーマート・セイコーマートで支払い可能
  • 注文から3日以内に支払いをする
  • 支払いが確認でき次第出荷手続きに進む

 

 

SHEINは海外からの配送?

SHEINの荷物は海外から送られてきます。

私の場合は、中国深圳からでしたが、その他の国から送られてくることもあるようです。

おそらく日本の場合、一番近い倉庫が中国なので中国からの配送が多いと予想できます。

海外からの荷物なので、国内配送と違って「注文から翌日に配達完了…」といったスピード感は期待できませんので、その辺はSHEINのデメリットになりますね。

 

SHEINの宅配業者は?

SHEINの荷物は海外から届きますが、国内の配送は日本の大手運送会社が請け負うので、その辺もご安心ください。

《日本国内の運送会社》
ヤマト運輸
佐川急便
ゆうパック

ちなみに会社の指定はできません。

配送先の住所やタイミングによって異なるのか、ランダムに割り振られているのか不明ですが、いずれの場合でも日本国内で信頼の置ける運送会社だけなので心配する必要はありません。

私の場合は、ヤマト運輸で届くことが多いです。


注文画面上部に「YAMATO」の文字があるので、ヤマト運輸を使うという意味です。

ちなみに直近で注文した商品は、7月9日14時頃に申し込みをして、7月14日の午前中に自宅に届きました。

配送まで5日。

海外からの荷物の割に、そのスピード感に驚きました。

 

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SHEINの安全性は?住所を登録しても平気?

SHEINは注文の際に、住所の入力が必須です。

当たり前の話ですが、送り先住所を登録しないことには荷物の配送のしようがありませんからね(苦笑)。

繰り返しになりますが、SHEINは世界的なアパレルブランドなので個人情報の取り扱いにもしっかりと取り組んでいます。

公式サイトにはきちんと個人情報の取り組みに関しても明記されているので、安心してください。

 

それでも「住所の登録をして安全か心配…」という方は、例えば職場など公に明かしても困らない住所を送り先に指定すると良いでしょう。

(ただし、事前に職場に相談するなどしなければならない場合もあると思うので、その辺は自己責任でお願いしますね。)

それかSHEINで買い物をしている友人がいらっしゃれば、一緒に注文してもらっても良いかもしれませんね。

 

また、クレジットカードを使う方は、クレジットカードの登録住所と請求先住所が一致している必要があるので、ご注意ください。(送り先住所は別で指定できます。)

 

コンビニ受け取りはできない?

SHEINの荷物はコンビニ受け取りできないの?と思うかもしれませんが、2022年現在SHEINはコンビニ受け取りを行うことはできません。

家族バレなどを気にする方は「営業所留め」を利用すると良いでしょう。

営業所留めとは、取り置きサービスのようなもので荷物を最寄りの運送会社の営業所で保管してもらうサービスのことです。
取り置き期限は1週間ほど。
詳しくは各営業所にお問い合わせください。

また、現段階ではコンビニ受け取りはできませんが、今後コンビニ受け取りができるようになる可能性もあるので、期待して待っていましょうね。

 

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安すぎて心配!SHEINの危険性と気をつけること!住所・クレジットカード登録は?まとめ

SHEINの安さの秘密をまとめると、以下の通りです。

  1. ECサイト専門!実店舗を構えないことで経費削減
  2. SNS・インフルエンサーマーケティングなど効果的な広告戦略
  3. AIを使った最新テクノロジーを駆使
  4. 生産量に無駄を作らない
  5. 製品企画〜お届けを超短期化

AIを使ったデザインや在庫調整など最先端の技術を駆使し、実店舗を持たないことで大きな経費削減を実現しています。

海外のサービス
日本での知名度が低い
安すぎる

という理由から、「危険?」「住所やクレジットカードの登録をしても大丈夫?」などの不安を抱いてしまうかもしれませんが、SHEINはZARA・ユニクロ・H&Mと並ぶ世界的に有名なファストファッションの一角なので、安心してご利用ください。

 

何より、びっくりするくらいに安い価格で洋服が買えるので、まずは公式サイトでラインアップを見て欲しいです!

数万点を超える豊富なラインナップと、「えー?この洋服がこんなに安いの?」と規格外の安さに皆さんも驚くはずですよ。

>>SHEIN公式サイトへ

 

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